モラトリアムの渦の中

クリアしたゲームの感想とか垂れ流すブログ、文章力のなさに苦戦中、精進します。

【サマポケ】紬√クリアした感想とか考察

正直ラスト涙止まらんかった

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初回蒼√にいって次は紬√へ

このシナリオだいぶ好きなんだけど、これを越えてくるのかな

 

・感想というか言いたいことを言うだけ

ネタバレ注意

 

なんだろうこの√は、ひたすら紬のわかりやすい純粋なかわいさに殴られ続けるって感じでした。むぎゅ

ふわふわしてる感じのキャラってあんまり好きになった覚えがなかったけど、もうこのかわいさに揺さぶられ続けたらそら羽依里も好きになるよって感じ

でも最終的にキスすらしませんでしたね、真面目一本の紬ちゃんだからこの√はこれでいいんですが。前回が早い段階で野外プレイの域までいってたので高低差が…

紬の自分探しとやりたいこと探しが重要な要素になっててよかった

予想できないストーリーでした。

 

あと、この√は何といっても急に出てきたおっぱいお姉さんキャラについて喋りたい!

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そのキャラが右の水織 静久さん

おっぱいに並々ならぬ敬意と愛情を持っているらしく

隙あらば↑みたいなことを言い出す

なんだこのすごいネタキャラは

蒼√と紬√しかまだやってないからわからないけど、この人は他ルートにも出るのか?

出ないならわざわざ紬√にこんなキャラ絡めなくてもよくねと

当初思っていたことを謝罪します

このキャラが紬√第二のヒロイン、このキャラがいなければこんなにこの√楽しいと思わなかったってぐらい良い味を出してきます

意味わからんおっぱいネタで場を緩ませてくるし、シリアスな時はシリアスだし、紬と羽依里との仲の良さとか掛け合いとかとてもいい。

お姉さん属性だから紬と羽依里を包み込んでくれそうなくらいの愛情感じる。

この3人とも夏休みが終わると島からいなくなる人達で、何故か不思議な縁で友達になって夏休みを一緒に過ごしきった。

2人よりこの3人でやったからこそ充実感というか夏休み感というか

この√を羽依里と紬だけで話を進めるよりこのキャラでこういう要素を足したほうがよさそうみたいな、潤滑油的な足りない部分を補ってくれるキャラ

 

そういえば蒼√は他のヒロインキャラがほぼ出てこなかったのですが、紬√ではなんと全ヒロイン√に絡んできてくれるという。個人的に嬉しかった。あんまりヒロイン間の絡み見れないのかなって思ってたから本当に良かった。 蒼ちゃんはやっぱりかわいい

 

みんな夏休みが終わるといなくなるので、短い夏をこの3人で全力で駆け抜けようっていうのがこの√の目的というかやりたいことなんだと思う

諸事情で紬はこの夏が終わると本当に会えなくなるのですが、そんなのも関係ない

別れが来ると知ってても長いようで短い夏を走り切るというお話でした。

 

切ないエンドだと思ってたけど、最終的になんやかんやハッピーエンドに変えてくるの俺は嫌いじゃない。

 

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そしてまた攻略ヒロインが消える…

そして今度はReSTARTとQUITしか選べなくなった

クッッッソ気になる。わざわざReしか選べないようにしてるんだからストーリーになんかしらの変化が起きるはず。どうなるんだろう

 

 

 ・考察の話

※がっつりネタバレ

 

個人的に謎だなって思ったことを考えるコーナー

トゥルーで明かされるのかもしれないけど、楽しいから考察しよう

 

神隠しの灯台

鳥白島では神隠しが起きることがあるらしく、本物のツムギさんは神隠し先の灯台に囚われ続けている。

そこの灯台は上に進んでも下に進んでも無限ループする場所で、窓から見える景色は一本の木と地面一面に咲く花、そこらを飛ぶ光る蝶。

蒼√をクリアしたからわかる、そこは空門家の御神木があるところ

 

なんでそんなとこに謎の灯台が繋がるのか、ツムギの話ではみんなパニックになって花畑で転ぶって言ってたから灯台から花畑に出るのは可能?

御神木のとこは時間がずれてるみたいなことを蒼が言ってたくらいしか関連しそうなことを思いつかない

正直全くわからん。ちゃんとした憶測も書けないくらい

そもそも神隠しで何故灯台神隠しと灯台と御神木に何の関係が…?

 

・ツムギと紬

紬の正体はツムギの友達の熊のヌイグルミ。その目的はツムギの代わりをして、ツムギの知り合いにたまに思い出してもらうこと。

今思えば、むぎゅっていう口癖とか、綿みたいなワタアメが好きとか、異常に体重が軽いとか、ヌイグルミっぽい要素だったんですね

そもそもなんでヌイグルミが人間になれるんだ、どういう設定だ一々って考えるのは野暮なのかもしれないのでやめとこう。そこはそういうものでスルーしとくものかもしれない。俺は根拠になる設定が欲しい野暮な人だけど。

↑の話追記

鴎と紬が同じような感じなら、ヌイグルミが人になったのも七影蝶の力??

神隠しの灯台も七影蝶いっぱいいたしね

なんて都合のいい設定だ

 

紬への疑問点は、消えていた一日はどこにいたのか

最初は紬はツムギのいる灯台から現世の灯台に行ってるのかなって思ってたから、神隠しの灯台から現世に行けない事態が起きたのかと思ってたけど。

そんな考察より、紬がヌイグルミに戻っていたって考えるほうがしっくりきますね

 

紬はいつでも人状態でいれるわけではないっぽい?ヌイグルミに戻らないといけない時間があるっていう風に今は思ってる。人になるためのエネルギー充電的な

というより、人でいれなくなる時が近づいてるから好きな時に人でいれる力が弱まってる?

でも最後の方はずっと羽依里と一緒に人状態でいたしなぁ、自分で好きに切り替えれるなら約束の日をすっぽかさないし、充電って感じか怪しい

突発的にヌイグルミ化してしまって時間がたたないと人に戻れないとかかな

あんまり確証ない

けれどシズクが、紬が帰ってくるとこを見ちゃった。正体と役目がわかっちゃった。って言ってるから、紬がヌイグルミから人間に戻るとこを見たんじゃないかな

最後のシーンも紬の正体がヌイグルミだと知ってる風だったし

 

ツムギの日記を読み進めてわかった説もあるけど、シズクはこれ以上読むのが怖いって言ってたし読むのは不自然だから違うと思う。

 

全然考察でもない余談なんですけど、ツムギが灯台守の男と駆け落ちに行くのを寸前でやめたっていう話は、蒼√の七影蝶の記憶にあった待ち人が来なかった人と一緒なのかな